Category: 大学院生活

モントリオールでのビジネススクール生活

大学院生活 日本語

ハーバード・ビジネススクールでのカンファレンスに参加!!

初夏の気持ち良い気候になってきたモントリオールからお届けしています☆ 少し前の出来事ですが、今改めて思うことがあったので記憶を辿りつつ…。   タイトルにもある通り、今年の2月にハーバード大学にあるハーバード・ビジネス・スクールで開催されていたカンファレンス、“27TH ANNUAL DYNAMIC WOMEN IN BUSINESS CONFERENCE AT HARVARD BUSINESS SCHOOL” に、私の通っているビジネス・スクールからのグループツアーで参加してきました! web site⇒https://wsa-hbs-conference.squarespace.com/   ハイクラスの転職はJAC RecruitmentContinue Reading

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カナダの大学院:期待と現実のギャップ。Grad School 生活は甘くない…

春の日差しが初夏の気候に急に変わったかのようなモントリオール。 今年に入ってから通い始めた大学院でのプログラムですが、先週からまた新しいセメスターが始まりました。1○年ぶりかの学校生活を過ごしています。 今回は初心忘るべからずということで、最初のセメスターが始まった時の様子をお話ししますね! 今まで想像でしかなかったカナダ大学院生活ですが、最初の講義やオリエンテーションを終えて、ようやくどんな雰囲気なのかがなんとなく掴めて来ました。 その最初1週間の印象は?タイトルにあるが如く…、 もの凄いプレッシャーでパニックになりそうなくらい、真剣に努力しないとパスできないなと実感しています。 最初の講義から教授たちに聞かされたこと。オリエンテーションで、学部長から伝えられたこと。 ”いくら私達のプログラムが MBA ではないとはいえ、Graduate School (大学院) でのプログラムであることには変わりないのだから、その心構えはしっかり持て”、と。 大学院レベルのビジネススクールでは受身の授業ではなく、ビジネスマネージメントで通用するような自主的にディスカッションに参加する姿勢が求められます。なので、授業で行うディスカッションをするための事前準備の量が、私のような第2外国語でありバックグラウンドの違う生徒にとっては、とにかく時間がかかります。 グループディスカッションでどのくらい発言して参加するかも、評価の対象となるからです。 教授によっては、すでに今期のセミスターで毎週出される課題が提示されているものもあれば、前日になってこのチャプターを読んで明日の準備をして来なさい、など課題の出し方がそれぞれです。前日に課題出すのは止めて欲しい…(泣)。 私はリーディングが苦手なので、読む量が多いとそれだけ準備にも時間がかかってしまいます。 学部長からは、ネイティブでバックグラウンドのある生徒でも、ちゃんとした成績を取るには最低でも各クラスについて3時間の予習復習は必要だと聞かされました。そうなると、そうでない私達は?別の大学院でマスターを受講している友人も、第2外国語の私達にとってはその2倍、または3倍の時間を費やさないとついていけないよ、とのこと。 先行き…明るくない!!! 街灯じゃなくて、ロウソクが燈っている感じか!?Continue Reading

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中間試験終了!ビジネス・スクールを目指す方へのアドバイス☆

知恵熱が出るんじゃないかと思うくらいに、久しぶりに勉強したここ数週間。 先週ようやく中間試験が終わって、今週は待ちに待った中休み、Midterm Breakです!!やっと開放!!! ・・・なんて気楽に喜んでいることは出来ず、来週に控えたグループワークショップで使う資料の準備や、別のクラスで出されている課題のパワーポイント作成等々、中休み期間中のこの一週間も学校から開放されることが出来ません。海外の大学院で取っているプログラムですが、予想以上に学校外の勉強時間が多くてタイムマネージメントがかなり重要なポイントになっています。 ワークショップは4~5人でなるグループごとに、講義の時間いっぱいいっぱい(2時間半)を使って、与えられたトピックに沿ってワークショップを行うというもの。要は教授の代わりにその日の授業を行います。 私の受講しているプログラムは、Business Adminisitration。経営学や経営企画に基づくもので、それが大学院レベルとなると実践的でディスカッションの多い構成になっています。実際に社会人経験のある人たちが殆どで、ここのバックグラウンドを活かしつつどうやってチームワークを取っていくか。日々勉強になります。当然、教授たちから習うことも多いのですが、実践的なアウトプットの授業をしていくことによって、更にまた身について行くのではないでしょうか。それが目的でビジネス・スクールへの入学を希望したのですが、今となっては予想以上にアドバンテージになりそうと実感しています。 私は今期からスタートしており、最後の学校生活からは○○年もかけ離れていたので、前半は勉強中心の学校生活に戻ること自体が大変でした(笑)。仕事中心の生活から、勉強という自分で意欲的にやらないといけないものが中心となる生活を送ることは、そう簡単なことではありません。少なくとも私にとっては!とにかく、調べること、読む物が多すぎて時間が足りない!!! //pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); まだまだ新米の学生ですが、これからビジネス・スクール進学を考えている方の参考になればと思って、少しだけアドバイスさせてください。 大学院のビジネス・スクールを目指すくらいの意欲のある方々は、すでに行っているようなことかもしれませんが・・・(私はすでにカナダに移民しているためInternational Student Feeではなく通えています。きっと日本から大学院留学を目指してくる場合はかなりのモチベーションを持っている方が多いのではないかと思っています。)、英語で論文を読む習慣は確実に養っておいた方がスタートが楽です。ニュース等のせいぜい1ページになるかという記事とは違って、論文となると何ページにも渡って書かれているものが殆どです。その分、集中しないといけないし、時間がないときにはスキミングして内容を把握して行くことも必要となってきます。 これは入学前にも出来ることなので、そのセミスターで受講する科目が決まっていたり、テキストや課題図書がすでに出されている場合は、早く読み始めるにこしたことはありません。講義が始まったら、ほぼ毎週のように読書以外の課題が出てきます。グループワークも多いので、クラスメイトとのミーティングにも時間を割かなければなりません。出来ることはどんどん取り組んで行く。絶対に自分にとって後が楽です。 それから、ディスカッションが本当に多い!!これは慣れて行かないといけないことなのですが、経営学と言う視点にたってのディスカッションは、日常的に自分が好きなトピックでしている内容とは違ってきます。新しい単語を覚えて行かないといけないし、もっとアカデミックな英語が求められてきます。自分考えて発言できるように、記事でも論文でも、何かを読んだ後には英語で自分の意見を考える癖をつけておくのも大切なことだと思います。Continue Reading

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初投稿☆カナダ・モントリオールよりお届けします!

初めまして!RIRINです。 カナダ東部にあるモントリオールから、海外住生活や今年から通うことになったビジネススクールの学校生活などを中心に、テーマは “気ままに” 書いていきたいと思います。 海外生活10年目を迎え、日本に帰国する度にどちらが現実なのか分からない微妙な感覚に陥るここ最近。こちらの生活が日常生活になってきているからこそ、家族のいる日本に戻るとそこにも自分の居場所があって不思議な感覚に陥ります。 その10年目を迎え、今年からモントリオールの Concordia University にあるJohn Molson School of Business に通うことになりました。期待と現実の狭間で焦りと不安とプレッシャーの全てと格闘しつつ、これから一歩ずつ進んで行きたいと思っています。 勉強はしつつも、大好きなベリーダンスは続けたい!好きなお酒も楽しみたい!花の(!?)シングルライフをEnjoyしたい!そんな海外生活、学校生活の徒然日記をどうぞ宜しくお願いします!